2006年11月28日 (火)

ふと腕繁盛記「女は度胸」

タイトルは物騒ですが、男が作る蜻蛉玉5人展の続きです。

さて、体験レッスンのとき、皆様に言われたのが、
「hamaさんは初めてなのにガスバーナーに驚かない」
そりゃーもう、

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こーんなガスバーナーや、

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あーんなガスバーナーと仲良しですから。

これらは蜻蛉玉用ではもちろんなく、藻類培養用に器具などを滅菌消毒するためのもの。
今日も1リットルマヨネーズ瓶入りのシャジクモを収穫。

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30本を2、3回は持ち上げるので、下手なダンベル体操みたいなもんかも。鍛えてます。

筋肉痛もすごいけど。

話変わって先日の体験レッスンでお世話になった長谷川尚宏さんの作品。

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こだわりの紫の色使いが美しいの何の。
そして手持ちのテレイドスコープで見るとまたレースの細かさがより繊細に。

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こちらはコントラストが強いブルー系をテレイドスコープで見た写真。
ばぶるすの木のテーブルに映えます。

しっかし、体験レッスンであんなに好き勝手、させてもらえないんだろうなぁ普通は。

我儘放題のhamaにお付き合いいただきありがとうございました。

長谷川先生m(_)m。

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2006年11月25日 (土)

シー・エレガンス

さて、ばぶるすにて始まりました「男が作る蜻蛉玉5人展」。初日に挨拶、2日目にデモ&体験レッスン参加。堪能しまくりです。

19日の日曜日は誰もが暖房器具を引きずり出してくるよな寒さ。雨にも関わらず自転車でかけつけてしまいました。おかげさまで長谷川先生と増山先生のデモもみっちり鑑賞。

そしていきなり体験レッスンしてしまいました。

処女作がこちら。

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飴玉のようです。しかも棒からはずれない。そのまま簪にでもしようかと、現在ばぶるすに預け中。

そして何とその日のうちにリベンジをかけ、

こちらが第二作目。あ、仕上げは長谷川先生にやっていただきました。

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作品名、C.elegans

学名は斜体で書きませう。

皆様ありがとうございました。

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2006年10月16日 (月)

作家玉あれんじ

先月のことになりますが、GALERIE KIRCH (ガレリィ キルシュ)にて3人のガラス展に行ってまいりました。

田上恵美子さんの作品に釘付け。

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夕立の中、その足でばぶるすに向かってすぐ作った作品です。

使い勝手のよいチョーカーに仕上がりました。

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2006年10月10日 (火)

幸せの象徴

どくろといえばメキシコ。

12月にメキシコに行かねばならぬというのに計画書を提出してない豆象虫屋が研究室に。ちゃっちゃと書いてしまえ。
今日も虚ろな瞳で私のアクセサリーを見て「セーサルピニアだー。」とつぶやく有様。

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えー、Caesalpinia とはマメ科ジャケツイバラ属の植物をさします。

肝心なことがあとまわしになりましたがこちらはjujuさんの作品。

あくまでも近い種類であって正確なところは分かりませんが、たぶんこちらの種類

学名はCaesalpinia sappan(学名は斜体で書きませう)
マメ科ジャケツイバラ属のスオウのことです。蘇芳色の元ですね。

この豆のさやを振ると音がします。豆象虫屋にかかると中の豆の個数まで当てます。

3個入りだそうです。

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だぶるすかる

ばぶるすの木永さんに対していつも無理難題をふっかける私。

雑誌の付録のドクロパーツを改造。「金属だけじゃつまらないですよね?」と木永さんにお題を出したもの。

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青いビーズとシルバーパーツで冠をかぶったみたいになりました。

カレンシルバーの骨?をくっつけて、製作途中のところに止めをさしたのは私。

「木のどくろくっつけて」

どくろの揺れ具合と結び目の間隔については星野さんとあーだこーだと試行錯誤。

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携帯につけるとこんな。

木永さんにお出ししたお題の中では簡単だったかしら。

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2006年9月18日 (月)

シャジクモ藻綱の写真

来年からばぶるすで蜻蛉玉工房も始めるとのこと。

今まで蜻蛉玉製作に関わらなかったhamaもデザインのネタ探し。

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こんな藻類の写真も模様のネタにはなりますな。

左からChlorokybus atmosphyticusKlebsormidium flaccidumMougeotia transeaui (和名ヒザオリ)。

クロロキブスとクレブソルミディウムとムーギオティア。

口に出していうと何のことか分かりまへん、ラテン語。

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2006年8月15日 (火)

縁は異なもの

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今回紹介するのは、マユコこと林真由美に仕立ててもらった作品。彼女はばぶるす系列店メープルローズ店員兼フォレストノート店長です。

彼女は高校一年のときの同級生。劇的な再会についてはこちらに詳しく。私の方は、あ、新しい店員さんが入ったなーと見物してました。声をかけられるまで全く気づかず。

だって高校のときは化粧なんてしてなかったもんね。お互い。

エレガント系ファッションに疎い私には、現在、頼もしい味方です。

もう売れてしまったけど、彼女のセンスと根気の表現された作品。
この長さの平編みって結構大変なのですよ。

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2006年8月 2日 (水)

ぱくる

横山綾子さん作品のサイドパーツの処理が素敵で

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まねっこして作ってみました。

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スパイシーな色のサイドビーズをエレガントに処理したくて、このようなデザインに。

小さな玉だけだとパンチが効かないので悩んでいたところへ木永さんのアドバイス。

「サイドに大きな玉入れたらどうでしょう?」

結構満足な仕上がりです。まねっこしたこともばれないし?

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2006年8月 1日 (火)

わらしべ長者?

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えらく可愛らしいこの蜻蛉玉。なぜかここからイメージしたのは隣の研究室の後輩(男性)。別に女性らしいというところはありません。一見華奢な体型とも見えますが騙されてはいけません・・・

複数種類の格闘技をマスターした彼のためには、こんな作品に。

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メンズのアクセサリーになりましたでしょうか?
実際にはブレスレットとして使っているようです。

もともと物々交換の条件で作ったもの。
彼からは5×5cm四方の作品をいただきました。

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結晶折りのコースター(S.N. 2004) 不切正方形1枚

4倍の大きさの紙をねじるように折りたたみ、この小さな結晶の一辺一辺は5mmほどのサイズ。この4分の1でも折れるそうで、どういう手をしているのかは実に謎です。

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2006年7月 3日 (月)

毛穴みたいといわれて

好評のトンボの顔面どアップ写真に負けじと、こちらもどアップ写真(50倍)

Gaju350

あ、でも私の作品ではなくて、ばぶるすでも扱っているGajumaru作品です。

ばぶるすの星野さんには気持ち悪いと言われてしまった。
え~、でもでも、ばぶるすがGajumaruさんに売ったビーズじゃないですか~!

より、どアップ(100倍)にすると見慣れた質感が。

Gaju1

そう、正解はサンゴ玉。 

Gajumaru作品は作家様お手製の焼きビーズを組み合わせて作られています。
それはこんな。

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惑星を思わせる風景が広がります。

撮影機種はKEYENCEのスコープ型顕微鏡。

ヘアチェックに使うヤツだというと普通の人にも分かるかしら?

全体像の写真がうまく撮れなかったのですが、Gajumaruさんでaccessoryのブレスレット作品として紹介されています。Gajumaru様すみません。近々ちゃんとしたのを撮ります。

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